少年用8人制ピッチの描き方(68メートル×50メートル)

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少年用8人制ピッチ(68メートル×50メートル)の描き方です。
100mメジャー×2本、必要人員3名です。
ラインカーが2台で人員が4名いれば手早く進みます。

(1)サイドラインを引く。

サッカーコートの描き方01

サイドラインを引き、各ポイントに印をつける。

(2)直角三角形を作る。

サッカーコートの描き方02

角に0m、90mを(1)でつけた30mの目印にあわせ、40mを持ちゴールラインの方向へメジャーを引っ張り、40m地点に目印をつける。

※コートの直角の取り方(1)基本編

(3)ゴールラインを引き、各ポイントに目印をつける。

サッカーコートの描き方03

角と40m地点の延長線でゴールラインを引き、各ポイントに目印をつけます。
上記の数値は中央からの数値です。
厳密にはポストの外側から測らないといけないので少しずれています。

(4)逆側のサイドライン、各ポイントに目印をつける。

サッカーコートの描き方04

2本のメジャーの0m を(1)の68m、(3)の50m に合わせ、68m と 50m で逆側の角を出します。

(5)サイドラインを引く。

サッカーコートの描き方05

サイドラインを引きます。
この際、同時に各ポイントに印をつけます。

(6)ゴールラインを引く。

サッカーコートの描き方06

ゴールラインを引きます。
この際、同時に各ポイントに印をつけます。

(7)ペナルティーエリアを引く。

サッカーコートの描き方07

ペナルティーエリアの目印にメジャーを合わせ、ペナルティーエリアの線を引きます。

(8)ゴールエリアを引く。

サッカーコートの描き方08

ゴールエリアの目印にメジャーを合わせ、ゴールエリアの線を引きます。

(9)PKマーク、センターマークの印をつける。

サッカーコートの描き方09

中央の目印にメジャーを合わせ、PKマークとセンターマークをつけます。

(10)各ポイントを結び線を引く。

サッカーコートの描き方10

各ポイントを結び、ゴールエリア、ペナルティエリア、ハーフウェーラインを描きます。

(11)ペナルティーアークを描く。

サッカーコートの描き方11

半径7mでペナルティーアークの円弧を描きます。

(12)センターサークルを描く。

サッカーコートの描き方12

半径7mでセンターサークルの円弧を描きます。

(13)コーナーアークを描く。

サッカーコートの描き方13

半径1mでコーナーアークの円弧を描きます。

(完成)

サッカーコートの描き方14

コーナーアークはサイドライン等を引く際に一緒にやると1工程省けます。
コート設営のポイントは少人数で行う事、これにつきます。
大人数でやると『船頭多くして・・・・・・』の諺通りに混乱の元です。
左右に分かれて2台のラインカーを用いる場合は、どちら側かの人が指揮を取り、
『ペナルティーエリア8メートル!!』
といった感じでポイント事の数値等を伝えながら行うとミスが減ります。
一番有りがちなミスは、ペナルティーエリアの印と、ゴールエリアの印等を結んでしまう事です。
これを避けるには、ポイントの目印に2色のマーカーを使用したり、PAはピッチ内に、GAはピッチ外に目印の線を引くといった決まりを事前に打ち合わせるのが有効です。

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⇒ コートの描き方(105m×68m)

アイテム紹介

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軽量かつコンパクトに収納出来るので、普通乗用車での持ち運びも可能。
少年用の公式サイズである組立式5mゴールとしては最も価格とのバランスが取れていると思います。

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